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働き方改革

健康経営の推進を宣言します

代表取締役社長  村 裕太

三井不動産レジデンシャルサービス関西は、すべての社員(=人材)を会社の大切な財産と考え、ここに健康経営を推進することを宣言し「働き方改革」を進化させ、社員が心身ともに健や かに成長できる就業環境を整える「働き甲斐改革」を推し進めます。 「働き甲斐」をもって働く社員には、お客さまの様々なニーズや課題に対して、質の高いソリューションを提供できる礎となる「人間力」を備えることが必要です。「人間力」の幅と厚みを増すためには、「働き方改革」から創まれる(うまれる)時間を使い、社員が自らに再投資できるプログラムも、会社は用意する必要があります。 こうした会社の取り組みが、私たちの付加価値あるサービスの提供につながり、お客様の高い満足度を得ることは、社会的使命を担うマンション管理には必須であると確信しています。  社員は、それぞれが個のスキルを高め、個を結集したチーム(=組織)力を最大にすることで、 全てのステークホルダーからより良い評価をいただけることを歓びとし、そこに社員が到達する ことを、「働き甲斐改革」で目指す会社のゴールと定めます。  会社は、すべての社員がこのゴールに向い、明るく笑顔が絶えないフィールド(=職場)で、 一人ひとりが能動的・主体的に活力を持って働ける企業文化の醸成を目指します。 会社と社員が一体となって健康経営を推進していきましょう。


【会社の基本姿勢】
1. 一人ひとりが心身とも健やかに活躍できる企業となります。
2. 「働き甲斐」を創出できるよう社内制度を整備し、健全な就業環境を確保します。
3. 自由闊達で風通しの良い活発なコミュニケーション文化の醸成に努めます。
4. ダイバーシティを重視し多様な人材を受け入れ、斬新なアイデアを喚起します。
5. 社員のoff-work(=仕事休み)を応援します。
6. 長期的な視点でICTを活用し、業務環境を向上させます。


【社員の意識・姿勢】
1. からだの健康は自己管理から始まります。バランスよく規則正しい生活を心がけ、必ず定期的なメンテナンス(=健康診断の受診)を行い、健康維持に努めましょう。
2. 一方で、こころの健康は自己管理だけではなく、周りの仲間の協力が必要です。仲間を思いやり、独りで解決できないトラブルは、仲間(=チーム)とともに分け合いましょう。
3. 働き方は自らが積極的に変える意識を持ちましょう。働くだけの1日で終わらせないよう、「人間力」を高めるため、off-workを充実させましょう。1日24時間は平等です。
4. 知っている仲間を知っているのが「自分の知識」です。やったことのある仲間を知っていることは「自分の経験」です。社内外を問わず、人的ネットワークを拡げることを心掛けましょう。




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