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メンテナンス

信頼の専門スタッフの技術と、細やかな配慮でマンションの快適を維持します。

マンションライフの品質の向上のために、大切な毎日の維持と管理。
独自のマンション管理情報システムをもとに、日頃の業務実績を蓄積。共用部の日々の清掃、植栽管理、設備の点検など、
きめ細やかなサービスを実施し、快適で安全な日々を支えます。

清掃業務

快適な生活環境を維持するために欠かすことのできない清掃作業は、日常清掃から特別清掃まで、作業の周期などに応じて段階的に設定し、清掃を実施いたします。

日常清掃

エントランスや廊下、階段やごみ置場などの共用部分清掃とガラス拭きなどを中心に実施。ごみを取り除き、整理整頓を行うことを主眼に作業を行っています。

定期清掃

定期的に専用の洗浄機を使って共用部分の床面機械洗浄を実施。材質に応じてワックス掛けなどの清掃方法をご提案しています。

特別清掃

屋上ドレイン、高層の外部ガラス、外部雨水排水枡、照明器具、機械式駐車場ピット内など、通常の清掃では手がけられない部分の清掃を実施。時期や場所などについては、弊社基準をもとにマンションごとに設定しています。

排水管清掃

排水管の排水不良や詰まりを防ぐためには、定期的に排水管を清掃する必要があります。住戸内の排水口(台所、浴室、洗面、洗濯パン)よりノズルを挿入するなどし、排水管の清掃を行います。

貯水槽清掃

毎日の暮らしの中で当たり前のように使う水。しかし清潔で安全な水の供給には給水設備の徹底した安全管理が必要となります。そのため、水道法により年1回の貯水槽内部の清掃、外部の異常確認、配管・各種弁の点検、水質検査等を行うことが義務づけられています。
本来、清掃は有効容量が10m3を超える貯水槽を対象に行いますが、弊社ではお住まいの皆様が日頃からお水を安心して使用していただけるように、10m3以下の貯水槽でも清掃の実施をご提案しています。

建物設備点検

共用部内の壁や屋上、エレベーター、消防設備、駐車場など、日々の安心と居心地の優れた住環境を保つため、定期的にマンション内の設備を専門の技術スタッフが点検いたします。

共用部点検業務

マンションの建物や共用設備に対して定期的な巡回点検を実施。屋上や外壁などの建物全般から駐車場やごみ置場、電気設備や給排水設備の外観や作動状態を確認しています。
定期点検の作業終了後は、「共用部点検報告書」を管理組合に提出し、設備などの経年劣化の状況や破損・損傷箇所の改修時期・方法などをご提案しています。

共用部報告書共用部報告書

点検業務点検業務

エレベーター点検

中高層マンションには不可欠なエレベーター。最近ではエレベーターの不具合によって人身事故が発生するなど、その安全性が大きな社会的注目を集めました。
また、特に高層階にお住まいの方にとってエレベーターは大切な移動手段。万が一故障により長時間使用できなくなると、生活に支障をきたす恐れがあります。
こうした事故や予期せぬ故障を未然に防ぐためにも、通常の保守点検や遠隔監視による点検のほか、建築基準法に定められた年1回の法定点検を実施し、特定行政庁に届け出ることが義務付けられています。

消防設備点検

マンションにはその規模および用途に応じてさまざまな消防用設備等を設置することが義務づけられています。万一、火災が発生した場合、マンションに設置された消火設備や避難設備等が確実に機能しなければなりません。そのため消防法により年2回の点検および整備を含めた適正な維持管理を行うことが義務づけられています。
また、共同住宅の場合は点検の結果を3年毎に所轄の消防署へ報告します。(用途により1回/年)

機械式駐車場保守点検

点検に関し特に法的な規制はありませんが、日常的に使用する重要な設備であるため、消耗部品やグリス(油)などの定期的なチェックや適切な部品交換を実施し、常にスムーズに車両の出し入れができる状態にしておく必要があります。

給水ポンプ点検

水道というライフラインを維持するために常に稼動している設備のため、劣化進行箇所を早期に発見し適切な整備や部品交換を実施し、常に正常な状態にしておく必要があります。
また、より長く給水ポンプを延命するためには、定期的なオーバーホール(部品交換)が必要となります。

簡易専用水道検査

水道法により年1回、専門の検査機関による貯水槽設備等の管理状況や水質検査(臭気・味・色・濁り・残留塩素濃度等)を行うことが義務づけられています。

特殊建築物定期検査

建築基準法の規定により、特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)は、3年に1回(通常)一級建築士等による調査を行い、その結果を特定行政庁に報告しなければならないと定められています。弊社では、対象となるマンションに対して実施のご提案を適宜行っております。

建築設備定期検査

特定行政庁が指定する一定規模以上のマンションにおいて、非常照明設備、排煙設備などが設置されている場合、年1回、設備の維持管理状態を検査し、特定行政庁に報告することが建築基準法によって義務づけられています。

植栽管理業務

四季の彩りを暮らしに届けてくれる植栽管理も大切な管理。
台風などによる倒木や枯れ木の落下、伸びた枝による通行妨害の防止といった安全面、それに、防火・防風・遮蔽など実用的な機能面などにも着目。多角的な観点から日々の植栽管理に取り組んでいます。

標準年間植栽管理 スケジュール例

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